少人数の結婚式にしたい!考えておかなければならないお金の話

ゲストは呼ぶ?呼ばない?

少人数の結婚式と言ってもその形は様々です。家族だけ、親しい友人だけ、などが考えられますが、一番少ない人数の結婚式は「ふたりだけ」の結婚式です。
ですから、少人数の結婚式をと考える場合は、まず最初に、ゲストの有無を決めることが大切になります。
ゲストを招待する場合、挙式の後に会食(披露宴ほどではないお食事会)をする場合がほとんどだと思います。
会食会場の使用料、テーブルの卓数に合わせたクロスや装花、席札などのペーパーアイテムなど、家族だけでという場合も、細かく料金が必要になります。節約を兼ねて手作りしたものを持ち込みたいという場合、持込料がかかる場合がありますので、会場に必ず確認しましょう。
少人数の結婚式は準備期間が短くて済むことが多いため、最近では直近の少人数結婚式専用プランなどを用意している会場もあります。
お得に利用しましょう。

ふたりだけなら、場所を考えて

ふたりだけでの結婚式を考えているなら、場所によってかかる費用は変わっています。
地元の教会で挙式と記念写真のみ、という場合と、ハワイで挙式してビーチでロケーション撮影をする、という場合では大分値段が異なりますよね。
最近は、ハネムーンを兼ねてリゾート地でふたりのみの挙式を行うカップルが増えています。
その場合は、往復の航空券代、宿泊費が大きな部分となるでしょう。時期によって変動する部分ですので、予算を重視したいカップルは、旅行会社などで狙い目の時期を教えてもらうことをおすすめします。
また、リゾート地で挙式する場合、ドレスの手配もお忘れなく。現地のサロンで貸してもらえる場合と、日本で選んだものを送ってもらう場合があります。また、購入したドレスを着たいという場合、手配の業者によっては、お手入れや着付けなどがオプション料金になってしまうこともありますので、自分で用意したい場合は確認を忘れずに。

結婚式における新しいスタイルとして最近注目されているのが「親族のみの結婚式」。来賓を呼ばず親族のみで行うスタイルで、費用を抑えることができ、人前が恥ずかしい方でも挙げやすい等の利点があります。